3Dプレゼンテーションは、内容物が詰まった状態を再現し、あらゆる角度から商品を確認できます。この記事では、大阪シーリング印刷(OSP)の3Dプレゼンテーションの詳細やメリット、活用方法について詳しく解説します。
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3Dプレゼンテーションとは

3Dプレゼンテーションは、袋製品のデザインをリアルに提案する新たな手法です。内容物が詰まった状態を再現し、あらゆる角度から確認できます。PCでは立体グラフィックをデジタルで自動再生し、iPadではタッチパネルを使って自由に動かせます。
3Dプレゼンテーションのメリット
内容物が入ったリアルな3Dイメージで確認

3Dプレゼンテーションにより、商品に内容物が入った状態をリアルにシミュレーションできます。
3D・平面・タッチパネルの3種類のデザインデータを確認

- PC用の自動再生動画
- iPad用の動画
- デザインの平面図
上記3種類のデザインデータが確認できるので、社内での確認やエンドユーザーへのリアルタイムの確認が可能です。
3種類の提案方法
袋の形状に合わせた提案

合掌タイプ、ガゼットタイプ、三方タイプ、スタンドパックタイプの4つの形状に対応し、さまざまな商品に適した袋のデザインを提案します。
内容量に合わせた提案

小容量、中容量、大容量のイメージで内容物の量をシミュレーションし、デザインの見え方を確認できます。
デザインに透明部分がある場合の提案

デザインに透明部分がある場合、サンプルを入れてトータルなイメージを提供します。お客様から商品サンプルをいただければ、撮影し袋の中に内容物のイメージをはめ込んで提案します。
まとめ
3Dプレゼンテーションは、袋製品のデザイン確認において非常に効果的です。リアルなイメージでデザインを把握でき、デザインの最適化に役立ちます。3Dプレゼンテーションの詳細についてはOSPまでお問い合わせください。

この記事の筆者

中嶋
OSP TOP NEWS 編集担当。
OSPの製品やサービスの情報から、包装や食品表示に関する法改正やトレンド情報まで、多岐にわたるジャンルの記事を20年以上にわたり執筆。
食品包装の豊富な知識を活かして、最近では製造メーカーの組合や、包材メーカーが主催の、衛生説明会に招かれて講師などを務める。
趣味はソルトルアーフィッシング。



