3Dプレゼンテーション

3Dプレゼンテーション

作成日:2015年07月31日最終更新日:2024年08月26日

3Dプレゼンテーションは、内容物が詰まった状態を再現し、あらゆる角度から商品を確認できます。この記事では、大阪シーリング印刷(OSP)の3Dプレゼンテーションの詳細やメリット、活用方法について詳しく解説します。

3Dプレゼンテーションとは

3Dプレゼンテーション

3Dプレゼンテーションは、袋製品のデザインをリアルに提案する新たな手法です。内容物が詰まった状態を再現し、あらゆる角度から確認できます。PCでは立体グラフィックをデジタルで自動再生し、iPadではタッチパネルを使って自由に動かせます。

3Dプレゼンテーションのメリット

内容物が入ったリアルな3Dイメージで確認

内容物が入ったリアルな3Dイメージ

3Dプレゼンテーションにより、商品に内容物が入った状態をリアルにシミュレーションできます。

3D・平面・タッチパネルの3種類のデザインデータを確認

3種類のデザインデータ
  • PC用の自動再生動画
  • iPad用の動画
  • デザインの平面図

上記3種類のデザインデータが確認できるので、社内での確認やエンドユーザーへのリアルタイムの確認が可能です。

3種類の提案方法

袋の形状に合わせた提案

袋の形状に合わせた

合掌タイプ、ガゼットタイプ、三方タイプ、スタンドパックタイプの4つの形状に対応し、さまざまな商品に適した袋のデザインを提案します。

内容量に合わせた提案

内容量に合わせた提案

小容量、中容量、大容量のイメージで内容物の量をシミュレーションし、デザインの見え方を確認できます。

デザインに透明部分がある場合の提案

透明部分

デザインに透明部分がある場合、サンプルを入れてトータルなイメージを提供します。お客様から商品サンプルをいただければ、撮影し袋の中に内容物のイメージをはめ込んで提案します。

まとめ

3Dプレゼンテーションは、袋製品のデザイン確認において非常に効果的です。リアルなイメージでデザインを把握でき、デザインの最適化に役立ちます。3Dプレゼンテーションの詳細についてはOSPまでお問い合わせください。

なんでもご相談ください

見積もりが欲しい、どんな製品を選べばよいかわからない、とりあえず話を聞いてほしい。そんなときはお気軽にご相談ください。北海道から沖縄まで、全国で勤務する営業メンバーとデザイナーが、すぐにご対応します。

この記事の筆者

中嶋

OSP TOP NEWS 編集担当。
OSPの製品やサービスの情報から、包装や食品表示に関する法改正やトレンド情報まで、多岐にわたるジャンルの記事を20年以上にわたり執筆。
食品包装の豊富な知識を活かして、最近では製造メーカーの組合や、包材メーカーが主催の、衛生説明会に招かれて講師などを務める。
趣味はソルトルアーフィッシング。

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