自分に自信が持てず自己分析を避けていた

矢印

逃げずに自分に問い続けて見つけた長所

Oさん

大卒 / 文系 / 女性 
2024年入社 営業事務配属

趣味

イラストを描くこと

特技

手芸

自分のこれまでの人生

「自分」を形作るきっかけの失敗

私には今の自分の考え方に大きな影響を与えた出来事があります。それは、高校の漫画イラスト部で部長を務めた経験です。「人数の少ない部活だし、他の部員に迷惑をかけないよう自分が部をまとめなければ」という思いが強く、ほぼ全ての業務を一人で行っていました。そんな中、私の確認不足により、部誌に1名分の作品が掲載されないという事態が起きてしまいました。この経験から、周りを頼ること・サポートし合うことの重要さを学びました。それからは積極的に人のサポートに回るようになりました。アルバイトでもバイトリーダーをしていましたが、他のクルーに仕事を割り振って指示を出し、自分はそのアシストにまわることでチームをまとめていました。自身が部長という人の上に立つ立場を経験し、そこでの失敗があったからこそ人を支えサポートすること、人の役に立つことにやりがいを感じる今の自分が存在すると思っています。

就活を初めて意識したとき

「自分」について考えてみた

就活を意識し始めたのは3年生の夏頃です。コロナウイルスの影響によりオンラインでの授業が主だったため、周囲の就職活動の情報はほぼ入ってこない状況でした。しかし自宅に届く説明会の案内や大学の就職指導課からのお知らせで、就職活動を強く意識するようになりました。テストや受験のように一斉にスタートするわけでもなく、正解もないので、どう始めたらいいのか不安だった記憶があります。初めはエントリーシートの書き方や自己PRの内容ばかり練習していて、肝心な「自分が何をしたいのか」「自分はどのような人間なのか」を考えていなかったように感じます。それから就職活動を進めていく中で、企業やマナーを調べること以上に「自分」について考えることの重要さに気付きました。そんな中、学校主催の合同企業説明会でOSPに出会いました。重要だと気付いた「自分」ができることややりがいを感じることが、OSPについて調べ選考を受ける中でマッチしていると思うようになりました。OSPでなら「自分」を活かし、様々な人に貢献することができると感じました。

就活を通じて感じた自分自身の変化

「自分」の誇れるところを見つけた就活

私は自分にあまり自信がなく、エントリーシートの自己PRや長所の欄に「自分に誇れるところなんてひとつもない」と思い、何を書けばよいのか分からず途方に暮れていました。それでもエントリーシートには締め切りがあるので、なんとか文字を埋めようと頭を働かせました。まずは自分がよく人に褒められることや、やりがいを感じることをひとつひとつ思い出し、整理していきました。それを繰り返していると自分を客観視できるようになり、「人のために動くことができること」や「計画を立て、着実に実行すること」が自分の長所であるかもしれないと気付くことができました。それまでは、自分にとって当たり前のことだと思っていたため、自分の長所であると思っていませんでした。就職活動を通し、自分を見つめ直すことで誇れるところを見つけることができ、 自分自身を少しずつ肯定できるようになりました。これが私の就職活動を通じて感じた自分自身の変化です。