緊張100%の面接は悔いが残ってばかりだった
数をこなすことで段々コミュニケーションが取れるように
Kさん
大卒 / 文系 / 男性
2024年入社 企画営業配属
趣味
サッカー観戦、食べること
特技
サッカー
初めて感じた「責任感」
今の自分があるのは中学、高校とサッカー部の部長をしてきたからだと思います。部長を務めるまでは、人に頼りっぱなしで人前に出るのも恥ずかしかったり、責任というものから離れようとする性格でした。しかし中学2年生になり、先輩が引退したと同時に部長に選ばれ、初めて「責任感」というものを感じました。そこからはチームの意見を聞いてまとめたり、先頭に立って部長という仕事を全うし、成長できたと思います。また、その経験を活かして、高校ではより話し合いの中心となり、周囲をよく見られるようになりました。最初はうまくいかないことも多くたくさん悩みましたが、部長の役割を通して責任感や周りを見る能力などを培うことができたので、この経験が無ければ今の自分はないと感じます。
なんとなく参加した説明会
私が就活を初めて意識したのは3年生の夏頃です。学内での説明会が開かれて、徐々に就活の準備を始めました。しかし、私はやりたい仕事や、志望する業界がありませんでした。そのため、なんとなくで学内の説明会や就職セミナーなどを聞いていました。そして、2回目の学内説明会で友人に誘われ、初めてOSPの説明を聞きました。その時に「おもしろそう」と感じたのがきっかけで、パッケージ、印刷業界に興味を持ち始めました。そこからアルバイト先のスーパーでパッケージやシールに注目するようになり、今まではただの包装やデザインという考えだったのが、商品の魅力を伝える力があることに気付き、さらに興味を持ちました。競合他社の選考も受けましたが、OSPの人の良さや、仕事の充実度、私自身の就活の軸と共通する点が多かったためOSPで働きたいと思いました。これから、私の就活の軸であった身近な生活を豊かにし人々の生活を支えたいという考えをもとに精一杯働いていこうと思います。
気付きからの成長
就活を通じてコミュニケーション能力がより上がり、自分が考えている事を正確に伝えられるようになったと思っています。面接や大勢の人の前で話す時、今までは緊張してうまく伝えられず後悔が残ることが多くありました。ですが、就活を通じてたくさんの人事担当者と話していく中で、相手がちゃんと自分の話を聞いて理解してくれようとしているという事を実感したため、話すことに抵抗が無くなり、いい緊張感を持ちながらも自分の考えを伝えられるようになりました。今でも週一で参加しているフットサルやアルバイトで多くの人とコミュニケーションを取り、レベルアップしたコミュニケーション能力が役に立っています。