OSP 大阪シーリング印刷株式会社RECRUITING INFORMATION

People OSPで働く人

北は北海道から、南は沖縄まで。OSPでは職種も経験もまったく異なる社員たちが、幅広いフィールドで活躍しています。

OSPはラベル業界のリーディングカンパニー。

山下 卓也
東京営業部 営業第1課|2004年入社

全国展開されるラベルを多数プロデュース。

大手メーカーさまを中心にパッケージ全般・販促ツールの提案・販売をしています。また、マネジメント職として数字の管理、チームメンバーの指導やサポートも行っています。ラベルは商品の顔であり、表示義務を果たす大切なもの。間違いのないものを提供できるように心がけています。

新しいラベルの提案で、段ボール費を8割削減。

物流資材費でお困りだったお客さまに対して、段ボールをリユースするためのラベルを提案しました。そのラベルの上なら送り状を貼っても綺麗に剥せるというもので、お客さまの段ボール費を8割程削減することに成功。その利益の還元としてお客さまのチームの皆さまのボーナスが大幅に上がり、とても感謝いただけました。「たかがラベル、されどラベル」といったことを象徴する仕事ができたこと、本当にお客さまから感謝されたことが現在の仕事にもつながっています。

知名度よりも、強く、安定し、
雰囲気のいい会社を!

確実な管理を通して、少しでも多くのOSP製品を。

杉下 彰徳
福岡工場 工務課|2012年入社

納期と生産効率。どちらも大切です。

工務課は生産管理をしている部署で、私は印刷機種の選定や、印刷・出荷日の予定決めを主に担当しています。最優先は納期を守ること。それをクリアした上でどうすれば工場にとって最も効率よく生産できるかを考えながら業務を行っています。

急なトラブルには強い団結力で対応!

飛び込みの仕事や機械トラブルなど、急な予定の変更に迫られたときが大変ですが、それを乗り越えると大きな達成感を味わえます。先輩たちはとてもやさしく、部署内で一番若手の私をいつも明るくフォローしてくださります。

人の意見に左右されず、自分らしい就職活動を。

迷うこと、不安なことはたくさんあると思いますが、大切なのは自分の意志で決めること。人は人、自分は自分で、マイペースが一番です。一生懸命考えた結果なら、きっと後悔することはないはず。あまり気負いすぎずに頑張ってください。

スーパーで自分の担当したラベルを見つけると、
ちょっとうれしくなります。

はじめて製品になったパッケージは今でも宝物。

白川 舞
企画製版部 企画課|2013年入社

扱いやすく、魅力的なパッケージをデザインできるように。

扱いやすく、そして魅力的になるようなパッケージを心がけながら設計、デザインをしています。これまでの仕事で一番思い出に残っているのは、やはり最初につくったパッケージ。実際に仕上がったものは今でも大切に保管しています。

気になったパッケージは家でこっそり分解。

買い物の途中で形やデザインが気になるパッケージを見かけると、商品そのものよりもパッケージ構造についつい目がいくことも。特に気になったものは買って帰り、家で分解したりしています。

幅広い知識が身につくのがOSPのメリット!

デザインから工場での印刷まで一貫しているのがOSPの特色。私のようにデザインの仕事を担当している者でも、他の部署の仕事まで幅広く知ることができます。またラベル、軟包材、パッケージなど、取扱製品も豊富なので、印刷知識もたくさん身につきます。

会社に入ることがゴールではなく、
その先で何をしたいかが大切!

新しいお客さまとの出会いが、一番のやりがい!

望月 優里
名古屋営業部 営業第4課|2011年入社

お客さまに喜んでいただくための工夫は欠かせません。

お客さまが何を求めているのか、何を提案すると喜ばれるのか、ということを常に意識しながら営業を行っています。デザインが出来上がったときは、見積書とデザインだけでなく、可能な限り実物に近いイメージサンプルまで用意するようにしています。

これからもたくさんの絆をお客さまと。

担当エリアの変更で、同僚にお客さまを引き継ぐことがありました。その際に「望月さんだから取引をはじめた。本当は代わってほしくないけれど、信用できる人というあなたの言葉を信じます」と言っていただいたときは、本当にうれしかったです。

プライベートな会話が絶えない明るい職場です!

私が働く名古屋営業部は幅広い年代の人がそろっており、仲が良い職場です。名古屋にゆかりがなかった私ですが、他の地方出身の先輩も多く、よく食事に連れて行ってもらったおかげで、すぐに慣れることができました。

OSPは周りの人からフォローや協力が得られる会社。
ぜひ一緒に働きましょう!

女性が長く活躍できる会社だと思います!

渡辺 奈留美
大阪営業部 営業第4課|2013年入社

迅速に、そして正確に。お客さまと印刷現場をつないでいます。

製品の手配や納期管理、電話応対が主な仕事です。スピーディに仕事をこなすことも重要だとは思いますが、急ぎすぎてミスをするとその対処に余計な時間が掛かってしまいます。「早く、正確に」をどんなときでも実践できるように心がけています。

温かい人が多い、OSPはそんな会社。

他社で働いている友人の会社の話を聞いていると、私は恵まれているなあとつくづく感じます。些細なことですが、私の所属している課の課長は課員の誕生日を覚えており、毎年「おめでとう」と言ってくださるのがとても嬉しいです!

結婚・出産を経た女性もたくさん活躍しています!

女性が結婚・出産をしても長く働きやすい環境だと思います。実際、私のいる大阪営業部でも現在産休・育休中の方や、復帰して時短勤務をされている方がたくさんいらっしゃいます。また同期同士も仲が良く、飲み会をしたり旅行に行くこともあります。

入社当時は緊張の連続。
今ではすっかりメンタルが強くなりました!

とにかく足を運ぶ、モットーは「現場主義」!

林 信人
滋賀工場 生産技術グループ|2013年入社

印刷物のベースとなる、原紙の品質をコントロール。

印刷前の原紙の製造に携わっており、各工程で製品としての適性をチェックしています。また、製造現場でのトラブルがあれば現地に急行し、原因調査と対策を講じるほか、新製品の生産テストや新しい機械の立ち上げなどにも関わっています。

直接話し、見ることが、問題解決の近道!

生産技術グループには毎日多くの問い合わせがあります。もちろん電話で対応できることもありますが、なるべく現場に足を運ぶことがモットー。直接話をして得た情報や、ちょっとした相談、何気ない会話が問題解決のヒントになることもたくさんあります。

配属直後から新規プロジェクトに参加。

配属されてすぐ新製品の立ち上げに加わることができたのが、よい思い出です。知識がまったくない中で試行錯誤の毎日。たくさん迷惑をかけたとは思いますが、そのおかげで携わった方々と密な関係を築けたと思いますし、いろいろ教えてもらえたので新人としては非常にラッキーでした。

スノーボードが好きで、
冬場の週末はほぼゲレンデで過ごします。

すべての印刷のベースである原紙加工で貢献!

鬼束 浩
滋賀工場 原紙製造課|2012年入社

紙を粘着紙へ。

購入した紙をシールの基となる粘着紙へ加工しています。一番怖いのは「慣れ」だと思うので、いつも初心を忘れることなく一つひとつの作業を実施しています。

人間関係に恵まれた、楽しい職場です。

新人歓迎会を開いていただいたとき、とても楽しく、この人たちと働くことに喜びと安心を感じたのをよく覚えています。そのときの直感は正しく、業務で困ったときは助け合い、どんなことも笑顔で話せる、理想的な人間関係が築けています。

シールの印刷で社会と人の役に立てる仕事。

東日本大震災で食糧不足に陥った際、コンビニのおにぎりを東北に送ろうとしても、法律上製造日や賞味期限が記載されたシールがないと届けられなかったそうです。しかし、OSPが足りない分のシールを緊急で印刷したことで無事東北に送れるようになったと聞き、印刷でも人の役に立てるんだと感動しました。

一緒に楽しく働きましょう!

お客さまが抱える課題をチームで解決!

近藤 淳子
研究開発部 応用加工課|2014年入社

お客さまと対話しながら、解決法をご提案しています。

新規導入印刷機の検討、機能性ラベルの開発、印刷電力削減による省エネ対策などを主なテーマに、営業と一緒にお客さまのもとへ伺い、意見を聞いて製品を開発しています。まだまだ勉強中ですが、チームに相談しながら頑張っています。

OSPの研究チームは、製造現場と関わって仕事ができます。

研究というと実験室に籠っているイメージがありますが、OSPでは現場との意見交換も活発です。テーブル試験から実際の印刷機でのテストまでトータルに関わるので、製品が市場へ出たときの達成感もひとしおです。

チームメンバーの半分が女性の明るい職場。

研究開発部は総勢30人おり、そのうちの半分は女性社員。職場環境は明るく働きやすい雰囲気ですね。課の中でも小チームに分かれており、困ったときは先輩たちがやさしくフォローしてくれます。

産休・育休制度が整っているので、
女性も安心して長く働けます!

国内においてサプライチェーンのインフラとして。

増田 勝洋
資材部 購買第2課|1996年入社

材料調達には、中期的なビジョンが欠かせません。

材料の品質、価格、納期に関する交渉、新しい材料や取引先の開拓などをしています。仕入れコストは会社の利益に直接影響を及ぼします。また、目先のことだけにとらわれず、将来を予測しながら3年、5年先のビジョンを持って業務に取り組んでいます。

若いメンバーたちが、海外進出の原動力に。

現在は、アメリカ、中国、タイに海外拠点がありますが、これからASEAN地域へ本格的に進出していく予定であり、その中心となって活躍できるチャンスがあります。

たくさん悩み、自分なりの答えを見つけてください。

就職は人生の岐路のひとつ。今までにないくらい考えて悩み抜き、しかし深刻になり過ぎず進む道を決めてほしいと思います。また、少しでも気になる企業があれば、躊躇せずドアをノックしましょう。自分の目で見て確かめ、自分が働きたいと思う企業を選択してください。

OSPで一緒に働くことになったときは、
共に頑張りましょう。

お客さま・営業・デザイナーの橋渡し役に!

山下 紋
福岡営業所 SCグループ|2008年入社

ヒアリングからリサーチ、デザイン提案まで。

主に営業と同行しお客さまのご希望を直接聞き、それをデザイナーに伝えるディレクターとして活動しています。お客さまの商品に合った包装形態や売り方の提案をするため、類似商品や実際の売り場などのリサーチも行い、必要な情報をまとめます。作りたいデザインイメージに合わせて自分で作成したり、他のデザイナーに依頼したりしながら、パッケージ全体をつくり上げています。

ターゲットを絞り込むことで、デザインが明確に。

ターゲット層やこれからどのように展開していきたいのか等によってデザインや売り方が変わってきます。それも踏まえた上で希望されるデザインを提案するため、お客さまの発言や所作、服装など細かな部分までしっかり聴き、観察。その裏に隠された言語化されていない思いを出来るだけ引き出せるように心がけています。

経験を積むのはこれから。
興味があるなら、ぜひチャレンジを!

OSPは3000人と仲間になれる素敵な会社。

内村 夏美
管理部 経理課|2006年入社

経理を通して、会社と仲間に貢献できるように。

経理課のスタッフとして、固定資産管理、月締めの処理、新しい会計ソフト導入のサポートなどを行っています。毎日行う業務は少なく、月に1回行うものがほとんどなので、業務一覧を作成し漏れのないように仕事をしています。

思い出深いのは、社内システムのリニューアル。

固定資産業務に関わる社内システムをリニューアルしたことがとても印象に残っています。新システムの導入はとても大変でしたが、新鮮なことも多々ありました。次の機会までには、もっとスムーズに移行できるように知識をつけたいですね。

個人的にはいろんな趣味の人と出会えることがメリット。

OSPには約3000人の従業員がいて、他部署との交流も活発です。スキューバダイビングをしている人とはなかなか社内で出会えなかったのですが、他部署の方が仲介してくださいました。最近は後輩もはじめたので、次の夏が待ち遠しいです。

入社したら、美味しい蕎麦屋を教えてください!

ミスなく、たのしく、ハッピーに!

満山 有紀
門司工場 総務課|2012年入社

工場スタッフが、業務に集中できるようにサポート。

主に工場での勤怠管理・来客応対・備品管理などを担当しています。業務の中では個人情報を取り扱うことも多いので、その管理には特に注意が必要ですね。また、お金に関わる業務も多いので、絶対にミスをしないように心がけています。

身近なスーパーやコンビニでOSPのラベルを見かけることも。

地元九州での就職を希望していたこと、担任から薦められたことがきっかけでOSPに興味を持ちました。調べていくと日頃から目にしているシールやラベルをたくさん手掛けていることを知り、自分の仕事を日常で感じられることに魅力を感じて入社を決めました。

幅広い視点を持って、充実した就職活動を!

いろいろな人に相談して、視野を広げてみるのもいいと思います。自分では目につかなかった会社と出会えるなど、新しい発見がたくさんありますよ。また、第一印象はとても大切。挨拶ひとつでも気を抜かない方がいいと思います。

女性にとてもやさしい会社です。
悔いの残らないように頑張ってください!

暮らしに身近な製品を!

佐竹 実沙紀
滋賀工場 枚葉・パッケージ担当|2014年入社

品質は高く作業はスピーディーに、が目標。

滋賀工場のパッケージを製造する部署で勤務しています。OSPの品質を保つためには、紙粉を確実に取り除くといった、当たり前の作業ルールをおろそかにしないことが大切。もちろん、納期の遵守は欠かせません。

複雑な仕様のものほど、燃えます(笑)。

車や新幹線の形など、複雑な設計のものがくると、組み立てるときにワクワクしますね。知り合いからいただいたお土産のパッケージが偶然自分が携わったものだったときは、商品としていろいろな人の手に渡っていることを実感できて感動しました。

一人ひとりに大切な役割があります。

大きな企業だと「こんなの何の役に立つの?」「自分はいなくてもいいのでは?」と思う場面もあるかもしれません。しかしOSPでは「顧客第一義」につながった大切な役割が一人ひとりに課せられています。やりがいは大きいと思いますね。

働きやすい職場環境です。

お客さまも作業者も、安心できるルールづくりを。

中村 信治
栃木工場 品質管理課|2000年入社

クレームをもとに、さらにOSPが成長できるように。

クレームをいただいた際に、その発生原因・流出原因を調査し、対策を立て、その対策が有効かどうかの確認を行っています。また、クレーム予防のための仕組みづくりや作業者への教育なども担当しています。

クレームが再発しない仕組みづくりを。

新しい仕組みをつくっても、そのルールの意味や目的、できた過程を理解しないままに作業を行えば、そのルールは風化し時間が経てばまた同じクレームが発生してしまいます。そのため、新しいルールをアナウンスする際には、その目的を分かり易く伝えることが大切。まだまだ作業者は記憶を頼りに判断する場面が多いと思います。システム化することで作業者が判断する場面を減らし、印刷に集中できる環境を整えたいと思います。

人材育成にも積極的で、
若い人が活躍しやすい現場です。

生活の身近にあるラベルに携われるのが幸せです。

上川 優樹
ラベラー製造部 システム設計課|2013年入社

ソフトウェアの開発を通して、製品品質の向上を。

プリンターやラベラーの検査・調整・修理作業、そして印刷に関するソフトウェアの開発を行っています。シールの形、ラベルを貼る容器の形などは、お客さまによってさまざまです。常によりよいものをお届けできるよう、製品品質の向上に取り組んでいます。

笑いが絶えない、明るい雰囲気の職場です。

悩んでいるときには上司が気軽に相談に乗ってくれたりと、皆で協力して仕事に取り組める職場です。いつも笑いが絶えない明るい雰囲気なので、毎日本当に楽しく過ごせます。休日には上司や友人たちと旅行やゴルフをしてリフレッシュしています。

生活の身近なものに携わりたくて。

最初に興味を持ったのはコンビニにあるおにぎりなど、生活の身近にあるもののラベルをつくっている会社という点。その際ラベルを貼り付ける機械まで手掛けていることを知り、その業務に携わりたいと考えてOSPに入社することを決めました。

一つでも自分がやりたいと感じるものがあれば、
ぜひチャレンジを!

OSPの製品を見たことがない日本人はいないはず!

島 貴博
東北営業所|2007年入社

山形県の南半分をメインに、パッケージ全般をプロデュース。

山形市、米沢市など、山形県の南半分を主要担当地域に、ラベル・軟包材・化粧箱といったパッケージ全般をご提案しています。お客さまとの関わりで大切にしているのは信頼関係。人として当たり前のことを当たり前にする、ということを常に心がけています。

パッケージに関しては、つくれないものはないと思います。

OSPはラベルに留まらず、ニーズに合わせて軟包材や化粧箱の提案も可能です。また、協力会社も多く、パッケージに関しては何でもつくれるということも強み。その分覚えなければならないこともたくさんありますが、やりがいも溢れています。

食品業界を陰ながら支える、縁の下の力持ち。

決して知名度のある会社とは言えませんが、OSPでつくった製品を見たことのない日本人を探す方が難しいと思います。業界ではその位圧倒的なシェアを誇っており、食品業界を陰ながら支える縁の下の力持ち的な会社。迷っているなら入社してみて損はありません。

とても素晴らしい職場です!

従業員が困ったときの「駆け込み寺」に!

井上 恭輔
管理部 総務課|2015年入社

幅広い業務で会社をサポート。

社員のサポートを目的としたもの、経営に関するもの、そして時には運転手まで、幅広い業務を担当しています。総務課と聞くと完全にデスクワークをイメージしていましたが、意外と外出することも多いんです。

大切にしているのは『可能性を見出すこと』。

毎日、実務をただ行っているだけでは、その業務内容には発展がありませんし、面白味を感じることはできません。実務をする中で、もっとこうすれば良いのではないか、こうやれば効率良くできるのではないかなど、常に新しい可能性を見出そうとする姿勢が大切だと思っています。

ピンチのときこそ、成長するチャンス。

部署柄、突発的に急ぎの仕事が入ったりすることもあります。逆に私はそんな状況にすごく『やりがい』を感じます。予想外の事態を処理する『対応力』、何を優先すべきかを問う『判断力』などを手に入れるチャンスでもあると思います。

就職活動は自分を客観的に分析する貴重な機会。
頑張ってください!

いつでも消費者目線のデザインを。

杉原 啓二
企画製版部 企画課|2001年入社

デザイン集団(チーム)のリーダーとして。

デザインの納期管理や提案を重視したチームのデザインリーダーを担当しています。またMUD(メディアユニバーサルデザイン)の推進担当もしており、デザイン業務以外のセミナー講師や取材などの窓口も務めています。

一消費者である、自分自身の感性を大切に。

デザインをお客さまに気に入ってもらうことはもちろんですが、商品を購入するのは消費者です。足を止め、興味を持って商品を手に取ってもらい、購入してもらうまでが私たちの仕事です。自分自身も消費者ですので、日頃から購入するポイントはどこだろうと意識して生活しています。

優れたデザインは、確かな印刷知識から。

仕事をはじめてから気づいたのですが、しっかりとした印刷の知識がなければいいデザイン、いい印刷物をつくることはできません。印刷を身近に感じることができるOSPの環境は、非常にメリットがあります。また、製品の幅が広いので、デザイナーとして鍛えられますね。

就職活動は、自分の進む道について考えるいい機会!

迷ったらとりあえず、OSPにエントリーを!

岩本 英明
四国営業所 営業第1課|2010年入社

迅速な対応が、OSPの信頼につながると信じて。

「シールをつくりたい」と思っていただいたときに、見積やデザインをスピーディに提案することで、次回もまたOSPを選んでいただけるのではないかと考えています。日々の積み重ねが、信頼へつながると信じて営業を行っています。

先輩たちのおかげで、はじめての土地にもすぐに順応。

出身は福岡県で、配属されるまで四国にはまったく縁がありませんでした。しかしながら、先輩たちが温かく迎えてくれたおかげで、営業所へ馴染むのに時間はかかりませんでした。営業所はいつも明るく賑やかです。分からないことがあれば、すぐにアドバイスが飛んできます。

四国を満喫してリフレッシュしています。

休日は社内のフットサルクラブの練習に行ったり、お客さまとゴルフをしたりしています。もともと香川県の出身ではないので、四国内の観光名所を巡ったりも。おそらくうどんを食べすぎたのでしょう、四国に来てから10kg太りました。

今日あなたが買った
おにぎりやうどんの袋もOSPの仕事かも?!

やりたいことは、どんどん挑戦させてもらえます。

橋本 知明
経営企画室 情報システム課|2005年入社

新しいテクノロジーを取り入れて、業務をスムーズに。

主に社内オンラインシステムの運用・保守と営業や工場などで使用するデータベースの構築、プログラミング開発をしています。システム関連業界の技術は特に日進月歩。一つの手法に凝り固まらず、常にアンテナを張ることが大切だと考えています。

「消費者とモノをつなぐ」ラベルに興味を持って入社。

OSPを知ったきっかけは大学の教授からの推薦でした。面接などを進めていく中で人事担当者からも活気あふれる社風を感じられ、「消費者とモノとをつなぐ」ラベルというものに対して興味を持つことができました。

チャレンジできる社風がOSPの魅力。

社内全体に言えることですが、自ら提案したことに対して、まずはチャレンジさせてもらえる雰囲気があると思います。課内でいうと、SEという職種で意外かもしれませんが、皆さん社交的で体育会系の方が多いです。

仲間として会える日を楽しみにしています!

自分が担当する商品が、街のあちこちに。

藤本 渉介
企画製版部 製版第1課|2014年入社

完成品をイメージしながら、印刷の基本データを作成。

製版という、印刷の基となるデータを作成する行程を担当しています。大切にしていることは、できるだけミスを出さず、且つ素早く無駄のない作業をすること。完成品をイメージしながら作業すると、見落としがちな点にも気づきやすいですね。

初担当の商品を、思わず友人たちに自慢。

自分が担当した商品が店頭に並んでいるのをはじめて見たときには、感動のあまり友人たちに自慢して回ってしまいました。また、作業の効率を上げて、その結果が数字として実感できたときにもやりがいを感じます。

社会は心配するほど怖い場所ではありません。

働きはじめは覚えることがたくさんあって大変だと思いますが、慣れてくるにつれて楽しみを見出せるようになっていくはずです。社会は皆さんが心配しているほど怖いところではありません。適度にリラックスしながら就職活動に励んでください。

印刷業界の中でもかなり大きな会社。
安心して働けます!

街で自分の仕事に出会ったら、友人たちに即自慢!

井谷 未来
印刷計画部 印刷課|2010年入社

適切な印刷ができるよう原紙、版、刃型を手配。

営業部門からの受注情報をもとに、適切な印刷ができるよう原紙、版、刃型の手配しています。心がけているのは、正しい原稿をいかに正確且つ迅速に次工程へまわせるか。また、各部署との連携も多いので、正しい情報を伝えられるように努力もしています。

自分の世の中への貢献度を、身近な場所で感じられます。

街へ出れば私たちが関わった印刷物がいたる所にあり、実際に自分の目で見て社会への貢献度を確認、実感できます。買い物中に見つけると、友人たちに「これ、私が関わったシールやで」と自慢しています。

第一志望が一番ではなく、あなたが必要とされる企業が一番。

就職活動は、自分自身や未来について真剣に考えられる機会。第一志望が一番ではなく、あなたが必要とされる企業が一番だと思います。新卒での就職活動は人生でたった一度だけ。思いっきり取り組んで、ぜひ運命の赤い糸で結ばれた、あなただけの一番の企業と出会ってください。

日本中、そして海外にも拠点がある、
グローバルな企業です!