OSP 大阪シーリング印刷株式会社RECRUITING INFORMATION

営業事務

山本 真弓

東京第1営業部 営業第1課|2008年入社

OSPの営業事務って、どんな仕事ですか?

言葉通り、営業のアシスタントという一面もありますが、与えられる仕事の幅は広いと思います。緊急で注文をいただいたときには、どうすれば円滑に納品できるかなど、自分で考えて判断する場面が少なからずあります。もちろん営業と連携はしますが、時間がない場合がほとんどなので、お客さまと直接相談・交渉し、それをまた社内の関連部署と調整するなど、事務作業以外の業務も多いですね。私自身は現在、コンビニエンスストアさまのお寿司、調理麺、惣菜などのラベル・フィルム包材の在庫管理・出荷調整を行っています。在庫数はオンラインで毎朝チェックし、少なくなった分についてはこちらから追加の印刷をご提案するようにしています。

今の仕事をひと言で表現するなら?

営業活動を下支えしつつ、自らが前線で行動するときもある。ひと言で表現するなら『縁の上下の力持ち』ですね。大切にしているのは確認すること。業務の中で疑問に感じたことはそのままにせず、必ずクリアにして進行するようにしています。ある日、お客さまから支給されたデザインデータを工場への手配前に見ていたとき、商品名の表記に違和感を覚えたことがありました。すぐに確認の連絡を入れると、やはり間違っており、結果的に正しい商品名で印刷することが可能に。その際はお客さまや営業に大変感謝され、小さなことでも大きなことに発展するのだとやりがいを感じました。

妊娠・出産・育児と仕事との両立は大変ですか?

もちろんすべてが楽というわけではありませんが、会社のフォロー体制はとても整っていると思います。産休や育休制度も整備されており、私自身は出産の1ヶ月前から産休を、子どもが1歳になるまで育休を利用しました。復帰後は短時間勤務の申請をし、9時半から16時半の6時間勤務をしています。そうした制度の充実のほか、妊娠初期の体調がすぐれない頃にはいろいろな配慮をしてくれたりと、部署内の心遣いもうれしかったですね。東京営業部の営業事務の約3割はママさん。子育ての話もしやすく、お互いにフォローしながら育児と仕事を両立させています。

Work flow

リピートの注文は過去情報を確認

個々の仕事が管理されている台帳はとても大事な資料。リピート注文の場合は、前回のデザイン、紙、加工、梱包方法などをきちんと確認した上で業務を進行します。

社内の関連部署と調整

印刷の手配は社内の専用ツールを利用します。印刷内容、数量、金額など、必要な項目を入力することで、社内の関連部署と連携が可能に。納期が確定次第、お客さまへご連絡します。

担当営業と連携

お客さまからのイレギュラーなリクエストや注文内容に疑問があったときには、担当営業にすぐに相談。問題をすぐに解決して業務を進行させています。