創業90周年記念

皆様のあたたかいご支援のもとに、OSPは創業90周年を迎えることができました。

Message 社長メッセージ

皆様のあたたかいご支援のもとに、弊社は創業90周年を迎えることができました。 1927年に創業して以来、長きに亘り変化の著しいパッケージ業界で活躍の場を与えて頂けたのは、当社の経営方針にご理解を賜りました、業界やお取引先の皆様のおかげです。また、90年間変わることなく“小さな仕事に愛情を込めて大きな信頼を得る” OSPイズムを受け入れていただいたお客様の支えがあってのことと、心より感謝申し上げます。この90周年は次の100年に向けて力強く発展していくための出発点として位置付け、これからもOSPグループを挙げて一層の努力に励んでまいります。ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 松口 正

FUTURE


未来へ向けて

「OSP版インダストリー4.0」の導入
今後、日本国内の生産人口が減少していく中での人材確保、またPOSレジなどと連携して、自動で受注から生産までを完結させられるITやIoT、AIなどのテクノロジーを組み込んだ今までにないモノづくりを完成させていきます。人と時間に左右されない「マス・カスタマイゼーション」を理想型とした、生産システムに劇的なイノベーションを起す「スマート・ファクトリー」の実現に向けて、OSPはすでに歩みはじめています。

HISTORY


90年の歩み

1927年( 昭和2年 )
「松口浮出紙工所」を創業


1931年( 昭和6年 )
シーリング印刷部門併設、社名を松口シーリング印刷所とする
松口豊、生まれる


1945年( 昭和20年 )
工場が戦災で焼失


1946年( 昭和21年 )
大阪市東区谷町7丁目10番地に工場を開設し、シール印刷機3台で営業を再開


1947年( 昭和22年 )
松口シーリング印刷所、綾田、三星、トキワ印刷と4社合同で「株式会社トーワ印刷」とする


1949年( 昭和24年 )
大阪市天王寺区小橋町1番25号に味原工場、開設


1950年( 昭和25年 )
都島工場、開設


1954年( 昭和29年 )
大阪シーリング印刷株式会社に組織変更
売上高   2,300万円


1956年( 昭和31年 )
「セルフラベル」につながる粘着ラベル開発に着手


1957年( 昭和32年 )
セパレーターの開発をすすめる


1958年( 昭和33年 )
セルフラベルに関する特許「不乾燥粘着糊付きレッテル製造方法」を申請
松口兎吉、大阪シーリング印刷協同組合、副理事長に就任
売上高7,700万円


1959年( 昭和34年 )
松口正、生まれる


1960年( 昭和35年 )
松口豊取締役専務、「第1回シール・ラベル印刷事情欧米視察団」参加


1961年( 昭和36年 )
セルフラベルに関する特許「不乾燥粘着糊付きレッテル製造方法」、公告特許第284369号、成立。全日本シール印刷協同組合連合会に分権ハイデルベルグ社 プラテン式凸版印刷機、2台導入売上高   1億4,800万円


1962年( 昭和37年 )
大阪市天王寺区小橋町1-8に本社及び工場を建設ハイデルベルグ社 シリンダー式・プラテン式凸版印刷機、各1台導入売上高   1億9,600万円


1963年( 昭和38年 )
ハイデルベルグ社 シリンダー式・プラテン式凸版印刷機、各1台導入資本金   1,080万円売上高   3億1,100万円


1964年( 昭和39年 )
東京支店開設
ニールセン・ピーターセン社 凸版4色ラベル印刷機、2台導入マーカンディ社 フレキソ印刷機、導入東京工場・恩智工場、開設
資本金   3,000万円
従業員数   110名
売上高   3億7,000万円


1965年( 昭和40年 )
ギャラス社 凸版4色ラベル印刷機Q-33型、2台導入資本金   4,500万円売上高   4億3,800万円


1966年( 昭和41年 )
ハルトヘルド社 枚葉シルクスクリーン印刷機、導入池田隆政・厚子様ご夫妻来社、永年勤続表彰式に御列席売上高   5億8,800万円


1967年( 昭和42年 )
ギャラス社 凸版ラベル印刷機 Q-33型、1台導入オートディスペンサー、発売松口兎吉社長、永眠クルーギ社 凸版印刷機2台、導入売上高   6億3,600万円


1968年( 昭和43年 )
都島第二工場、開設中道工場、技術部、開設売上高   8億2,600万円


1969年( 昭和44年 )
神崎工場、開設
岡山支店、開設東京支店、千代田区麹町3丁目6 第2藤井ビルに移転松口豊専務、代表取締役社長に就任大松化学工業株式会社、設立日鋼アンケル射出成型機、導入マルチ・プリマー社 枚葉グラビア4色機、導入売上高   11億3,600万円


1970年( 昭和45年 )
ラザフォード社 凸版オフセット曲面印刷機、導入輪転機用ダイロール試作、開始売上高   12億5,000万円


1971年( 昭和46年 )
IBM社、システム360モデル20、導入受注、売り上げ、管理業務、開始電動ハンドラベラー「エコーLA-100」開発九州戸畑工場、九州支店、開設売上高   14億8,800万円


1972年( 昭和47年 )
滋賀第一工場、竣工
若山精密(株)ラインマスター曲面フライス盤1号機、導入(株)ペッター、設立九州支店を北九州営業所へ改称博多区に九州支店、開設売上高   18億9,300万円


1973年( 昭和48年 )
本社を天王寺区小橋町1丁目25番地(まねきやビル)に移動LA-4000Mラベラー、開発FACOMシステム230/モデル25、導入ローランド社 枚葉オフセット印刷機、導入ダイロール、完成ギャラス社 A-160フレキソ印刷機、導入ホールケリー社 フレキソ印刷機、導入売上高   24億9,800万円


1974年( 昭和49年 )
若山精密(株)ラインマスター曲面フライス盤2号機、導入
ホールケリー社 フレキソ印刷機、5台導入
東京支店、麹町より浜町大森ビルに移転
UVインクによる凸版輪転印刷機1号機、完成
計量ラベル、受注開始
故松口兎吉、業界功労賞受賞
ギャラス社 Q-333オフ輪5色印刷機、導入売上高   39億4,700万円


1975年( 昭和50年 )
広島・静岡営業所、開設
インクユニット交換式のUVインク凸版輪転印刷機、完成エッグラベラー、開発
資本金   9,000万円売上高   40億3,200万円


1976年( 昭和51年 )
ギャラス社 R2000オフ輪5色印刷機、導入
ローランド社 枚葉オフセット4色機2台、導入
神崎工場、閉鎖
インク色の番号化、開始
札幌・名古屋・東北・高松・鹿児島営業所、開設
資本金   1億7,500万円
売上高   48億円
従業員数   290名


1977年( 昭和52年 )
ユリロール ホットメルト用バークコーター、稼働
滋賀第一工場、2棟目、開設ニューヨーク包装展にUV4色凸輪印刷機、出品製版部、発足
売上高   55億5,100万円


1978年( 昭和53年 )
横浜・京都営業所、開設
滋賀第一工場、3棟目、開設東京支店、浜町より築地細田ビルに移転
資本金2億6,250万円
売上高   63億1,200万円


1979年( 昭和54年 )
北関東・松山・熊本営業所、開設
IBM社システム/34、導入
滋賀工場オンライン、開始
ローランド社 2色枚葉オフセット印刷機、導入
滋賀第一工場、4棟目、開設
UV4色凸輪転印刷機2~6号機、稼働
売上高   75億4,900万円


1980年( 昭和55年 )
千葉営業所、開設
ケンパー社からエッチング技術、導入
大日本スクリーン(株)エッチングマシーン、導入
東京・九州支店、岡山営業所、IBM5110、導入
都島第一工場、閉鎖
UV4色凸輪印刷機7~12号機、稼働
売上高   88億7,700万円


1981年( 昭和56年 )
アルペコ社 ラベル検査機、導入
滋賀工場、クリーンルーム、稼働
大日本スクリーン(株)光学CAD装置、導入
熱転写プリンタによる血液ラベルの製造、開始
エッグラベラー、販売実績150台突破
ハンドラベラー「ロイヤルラベラー12R」開発
UV4色凸輪印刷機13~18号機、稼働
売上高   101億9,100万円


1982年( 昭和57年 )
東京支店、オンライン開始
本社移転登記。天王寺区小橋町1-25
松口豊社長、スイスモントルーのFINAT総会で講演
平野工場、竣工。オンライン、開始
中央研究室、開設
FINATメンバー来日、滋賀工場見学
UV4色凸輪印刷機19~26号機、稼働

売上高   124億7,100万円


1983年( 昭和58年 )
志機製作所(株)2色シルクスクリーン印刷機、導入
森精機(株)縦型マシニングセンター、導入
滋賀第一工場、5棟目、竣工
三菱 M8270漢字プリンタ1号機、導入
三菱 MELCOM70-250ミニコン、導入
UV4色凸輪転印刷機27~34号機、稼働
営業見積り用ポケコン作成
売上高   156億3,800万円


1984年( 昭和59年 )
滋賀 村木工場、竣工
中道工場、オンライン開始
IBM社システム/38モデル5型(2MB)、導入
巽配送センター、オンライン開始
計量ラベル、再販受注端末入力開始
三菱 M8270漢字プリンタ2号機、導入
UV4色凸輪印刷機35~51号機、稼働
売上高   188億7,100万円


1985年( 昭和60年 )
北日本営業所、開設
オリジナルサービスフォト、編集開始
IBM社 システム/38モデル8型(6MB)、拡張
滋賀配送センター、完成
主要営業所7ヶ所、九州工場オンライン、開始
UV4色凸輪印刷機52~60号機、稼働
写真スタジオ、開設
サーマル紙の本格生産、開始
凸版輪転印刷、レギュラー4色化。カラー印刷テスト始める
売上高   178億7,200万円


1986年( 昭和61年 )
企画室、開設
西東京・高知営業所、開設
UV硬化樹脂を用いたスターサーマル原紙、完成
滋賀版胴倉庫、完成
TP-150 熱転写ラベルプリンタ、開発
UV4色凸輪印刷機61~75号機、稼働
従業員数   647名
売上高   193億6,800万円


1987年( 昭和62年 )
創立60周年を迎えるIP装置、編集機2台設置各営業所、13ヶ所でオンライン化サイテックス画像処理システム、導入米子・神戸営業所、開設
浜松・福島出張所、開設
UV4色凸輪印刷機76~90号機、稼働
売上高   231億9,400万円


1988年( 昭和63年 )
加美工場、竣工
OSP 企画ビル、完成
版胴バーコード管理業務、開始
創立60周年記念式典、開催
オリジナルサービスフォト第1集、第2集、発刊
計量ラベル 再版受注、営業端末入力、開始
受注伝票、バーコード管理業務、開始
IBM社 システム/38モデル600型(8MB)拡張、
システムAS/400モデルB50(32MB)、導入

UV4色凸輪印刷機91~102号機、稼働
従業員数   781名
売上高   263億2,600万円


1989年( 平成元年 )
滋賀第二工場、竣工
アセンブラワークステーション、導入
IPフィルム出力機、滋賀工場、設置
計量ラベル 製版データ転送、開始
刃型バーコード管理業務、開始
徳島出張所、開設
東京スタジオ、開設
松口豊社長 日本印刷産業連合会より、印刷振興賞受賞
業界初のオリジナル色見本帳、発行
大阪玉津工場、竣工
IBM社 システムAS/400モデルB70(32MB)、導入
UV4色凸輪印刷機103~128号機、稼動
売上高   298億7,900万円


1990年( 平成2年 )
ビデオ部門、開設滋賀第二工場 オフ輪工場、大松化学(プリマーク)配送センター、竣工東京企画室、開設PEシステム、導入横浜寮、完成ギャラス社 6色凸輪印刷機、導入校正室、開設平野開発センター・八尾管理センター、竣工三菱 M8380漢字プリンタ、導入三菱重工 枚葉オフセット5色機、2台導入UV4色凸輪印刷機129~153号機、稼動売上高   330億3,200万円


1991年( 平成3年 )
IBM社 システムAS/400モデルB70(96MB)、導入企画本部、発足資材部、開設九州小倉工場、竣工久宝寺技術センター、竣工IP(版下作成)装置、フィルム出力機及び編集機、増設アセンブラ、フィルム出力機及び編集機、増設松口豊社長 発明協会より、発明奨励賞受賞エッグラベラー販売台数、累計465台UV4色凸輪印刷機154~181号機、稼動従業員数   1,052名売上高   361億9,000万円


1992年( 平成4年 )
長野出張所、開設滋賀04原紙バーコード管理、開始松口正常務、副社長に就任3Dプレゼンテーション、開始印刷見当監視ビデオ装置、開発オリジナルサービスフォト第10集、発刊塩ビ基材用再剥離粘着材、開発売上高   357億6,700万円


1993年( 平成5年 )
関東那須工場、竣工商品開発部、開設滋賀第二工場、原紙生産A棟、竣工松口豊社長、会長就任松口正 副社長、社長就任ダイレクトプリント用 昇華転写プリンタ、設置シュリンクラベル、発表Macによるデザイン・版下作成、開始売上高   376億100万円


1994年( 平成6年 )
九州門司工場、竣工営業開発部、開設
新潟出張所、開設企画本部計画課、発足フィルム製袋品、発表CD写真集、CDデザインラベル集、発行IBM社 システムAS/400 モデルF70(192MB)、導入松口豊、紺綬褒章受賞16営業所へ写真CD検索用Mac、導入初のサーボモータ搭載ラベラー   LA-5500MCK上貼機、開発セパレスカラーラベル・カラーテープ、発表(株)オークテック、設立生産管理部にフィルム課、開設滋賀第二工場、B棟、竣工OSP アドバンス株式会社、設立売上高   401億6,300万円


1995年( 平成7年 )
大松化学工業、ニューヨーク駐在員事務所、開所大阪業務センター、竣工滋賀第二工場、C・D・E棟、竣工インディゴ社製デジタル印刷機、導入セパレーター内製化サイドシール付き掛紙「クリアラッピング」、発表タックシュリンクラベラー「封イング」、発表従業員数   1330名売上高   439億7,700万円


1996年( 平成8年 )
FAX受注、開始第1回業務改善発表会、開催フィルム封筒、発表南大阪営業所、開設生産管理部・企画製版部、八尾管理センターに移転門司工場、C棟・D棟、竣工九州小倉グラビア製版室、開設インターネットOSP ホームページ、開設従業員数   1494名売上高   473億8,600万円


1997年( 平成9年 )
創業70周年記念式典、開催那須工場第3期工事、完工OSP 電送システム、発表門司工場、B棟版倉庫、開設大垣(現第二)工場、竣工ラベル応用機器部、開設営業推進部、開設OSP 電送システムによる営業所対応、開始従業員数   1653名売上高   505億7,300万円


1998年( 平成10年 )
軟包材対象(門司工場)、ISO 9002認証取得OSP 伝送システムによる顧客対応、開始大垣(現第二)工場、増築群馬営業所、開設門司工場、E棟、竣工オリジナルサービスフォト、20万点に売上高   515億4,800万円


1999年( 平成11年 )
FAX配信サービス開始iMac、得意先約700件に設置金沢営業所、開設クリアラッピングオートディスペンサー(半自動)、発表門司工場、F棟、竣工オリジナルサービスフォト、30万点に売上高   542億3,700万円


2000年( 平成12年 )
運送費削減実行委員会、発足本部制、導入シール、ラベル(小倉・戸畑工場)、ISO9002認証取得ISO14001認証取得滋賀第二工場、F棟、竣工月木ミーティング テレビ会議、開始売上高   574億2,400万円


2001年( 平成13年 )
北関東営業所を埼玉営業所へ改称特印原価削減プロジェクトチーム、発足営業管理部、開設前大垣工場を大垣第二工場へ改称セレクト30色キャンペーン、実施大垣第一工場、竣工ISO9001認証取得従業員数   1848名売上高   592億3,600万円


2002年( 平成14年 )
創業75周年記念式典、開催
滋賀第二工場、生産管理棟、竣工「OSP トップニュース」「TVで話題!!マル得情報」発行ウォシュピール、発表刃型ゲージ集、完成中国進出プロジェクト室、営業推進部に設置デジタルカラーラベル、発表まごころラベル、発表大垣第一工場、製版課、設置滋賀第一工場、仕上棟、竣工村木工場、閉鎖コンパクト型ツインラベラー   LA-5200TW、発表コアレスラベル繰り出し装置付きラベラー   LA-5500、発表クイックデザイン検索システム、開始(1万点)IBM    i シリーズ9406-820 LPAR、導入企画製版部 アプルーバルXP4、導入売上高   623億1,200万円


2003年( 平成15年 )
RFIDラベル、取り組み開始職能資格制度、導入「産直情報」カタログ、発行クイックデザイン検索システム5万点に大阪工場、竣工(平野・加美工場統合)LA-5600Mステンレスタイプラベラー、発表偽造防止ラベル、発表Migラベル、発表沖縄営業所、開設(株)ペッター彦根工場、竣工滋賀第二工場にRPF製造設備、導入バイオマスボイラー用固形燃料の製品化シリコン、マルチコンポーネントシステム採用フィルム製品サンプル帳、完成IBM、iシリーズ9406-520HA(バックアップシステム)、導入大阪希琳閣印刷貿易(上海)有限公司、設立売上高   641億8,300万円


2004年( 平成16年 )
トヨタ方式改善活動導入 大阪工場、滋賀原紙部門、キックオフ経営企画室、開設営業推進統括部、開設大阪技術センター、竣工。ラベル応用機器部、印刷機器部、移転第1回自動認識総合展、ICカードワールド、出展RFIDラベル、書類管理システム・流通管理ソリューション、発表クイックデザイン・メールオーダーシステム、開始UHF帯RFIDラベル、発表プライバシーマーク事務局、発足(株)ペッター製版部を吸収携帯サイト付きラベル、「ホッとラベル」、発表従業員数   2019名売上高   662億3,600万円


2005年( 平成17年 )
岐阜営業所、開設森林認証取得プライバシーマーク認証取得RFID入退場管理「評価キット」、発表本社移転登記、大阪市天王寺区小橋町1-8(株)ペッター ネットビジネス事業部「楽天シールマーケット」、開設Migラベリングシステム、発表OSP 味原ビルに大阪営業部移転「チームマイナス6%」参加。クールビズ、開始OSP カラーファインダ-、第4版完成ラベル情報サービス『いますぐラベル』配信開始親展ラベル、発表売上高   681億7,100万円


2006年( 平成18年 )
RFIDシンプルキット7種、発表大垣第一工場、エッチング棟、完成
松口社長「ラベルサミットジャパン2006」、講演LA-551ROB回転・LA-8800C 物流ラベラー、Mig検証機、発表(株)ペッター ネット事業部をOSP 営業推進統括部内「楽天シールマーケット」へ移行『TVで話題!!医食同源』、発行ネット事業「OSP シールマーケット」、開設スタンドPOP ラベル、発表(株)ペッター彦根工場をOSP 彦根センターへ改称ラベル応用機器部、ラベリングシステム部へ改称小倉工場新棟、上棟式大阪希琳閣印刷(蘇州)有限公司、設立売上高   704億2,600万円


2007年( 平成19年 )
創業80周年記念祝賀会、開催(太閤園)
80年史「日々新しいもの 大きなものへ」、発行ラベル史料館「-サロンOSP-」、オープン小倉工場(現、福岡工場)内に第2棟、竣工門司工場F棟、稼働上海代表処、閉鎖売上高   706億5,100万円


2008年( 平成20年 )
高知出張所が高知営業所に昇格横浜営業所が横浜支店に昇格小倉工場(現、福岡工場)にてトヨタ生産方式改善活動「響(ひびき)」をスタートパッケージの専任者をつけ、パッケージ事業に参入管理職研修、開催蘇州工場、竣工資本金を増資 3億2,443万9,200円売上高   722億1,700万円


2009年( 平成21年 )
門司工場 G棟グラビア印刷工場、竣工社内情報紙「ぴたこん」、創刊イタリア※FINATの団体が大阪工場を視察門司工場にてトヨタ生産方式改善活動「スクラム」をスタートぴったリング、発表HC(ホログラムコート)加工技術によるラベルを発表那須第二工場(現、栃木工場)が操業開始千葉支店を東関東支店に改称テクニカルセンター、開設売上高   720億1,600万円


2010年( 平成22年 )
那須第一・二工場(現、栃木工場)にてトヨタ生産方式改善活動「CHANGE」をスタート簡易パッケージ、発表那須第二工場内(現、栃木工場)にエッチング棟、竣工営業部  iPad を導入メディア・ユニバーサルデザインコンペティション「大阪府知事賞」受賞松口豊会長、永眠(享年80)売上高   757億7,000万円


2011年( 平成23年 )
故・松口豊会長お別れの会を開催(太閤園)滋賀第二工場(現、滋賀工場)内にG棟カーテンコーター工場、竣工東日本大震災により、那須第二工場(現、栃木工場)半壊、閉鎖滋賀第二工場(現、滋賀工場)内に特設工場、設置大阪工場にてUVランプのLED化をスタートクリアラッピング装着機 FWS-C1、発表豊会長追悼録「情熱の軌跡」、発行(一周忌)OSP マシナリー株式会社、設立売上高   786億2,800万円


2012年( 平成24年 )
神戸営業所が神戸支店に昇格那須第二工場(現、栃木工場)、復旧稼働(滋賀特設工場、終了)創業85周年記念祝賀会、 開催(太閤園)カンパニー制・チャレンジ1000・環太平洋構想、発表滋賀第二工場(現、滋賀工場)内にバイオマスボイラー、設置門司工場に「アメーバ経営」、導入チャック付き三方袋、生産開始(門司工場)安否確認システム、導入営業用のPCをシンクライアント化福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」、導入ビン貼りラベラーTBR-1、発表従業員数   3,029名売上高   801億3,300万円


2013年( 平成25年 )
社内カンパニー制、導入社内分社化により、プレジデントの役職をスタート営業部 「ブロック制」、導入小倉(現、福岡工場)・戸畑工場においてアメーバ経営、スタートカラーFAX を版下係で導入ASEAN室、設置持株会社制へ移行(株)OSP トレーディング、設立(株)プリマークの名称を(株)OSPホールディングスに社名変更売上高   820億6,100万円


2014年( 平成26年 )
滋賀第一工場・第二工場を統合し、「滋賀工場」に改編大垣第一工場、大垣第二工場を統合し、「岐阜工場」に改編那須第一工場、那須第二工場を統合し、「栃木工場」に改編小倉工場を「福岡工場」に改称するクリアサーマル、発表企画課に広報係、新設彦根センター、閉鎖スマートラベラー LA-SM1、発表OSP セキュリティテープ、発表初のOSP グループ事業報告会・懇親会、開催OSP (THAILAND)CO.,LTD.を設立OSP 富士包装株式会社、設立売上高   883億1,000万円


2015年( 平成27年 )
大阪工場の西側に新棟、竣工シンガポール駐在員事務所、設置企画製版部に製版管理課、新設開発センター、閉鎖松口社長、紺綬褒章を受賞国際文具・紙製品展 ISOT、初出展栃木工場第三事業所、竣工OSP ゴールドシー(株)、設立売上高   898億6,800万円


2016年( 平成28年 )
松口社長が年頭訓示にてOSP 版インダストリー4.0を宣言OSP グループWEBサイトをオープンリクルート専用WEBサイトをオープン管理部を管理本部に組織変更し、その管轄下に総務部・人事部・経理部の三部体制とするパックリーダー社 (台湾 )とMOU 締結第1回OSP 版インダストリー4.0の勉強会を開催大阪希琳閣印刷(蘇州)有限公司が、中国展示会「Bakery China 2016」に初出展(株)OSP ホールディングスがロイヤルペーパーホームズ社 (タイ ) とMOUを締結OSP LABEL(THAILAND)CO.,LTD.を設立売上高   925億円(見込み)


2017年( 平成29年 )
創業90周年記念祝賀会、開催(太閤園)